【2020年12月分】一条工務店《21坪の平屋》の電気代と発電実績

太陽光発電と電気料金

12月の電気料金が確定しましたので報告です!

「一条工務店の家って超性能を謳ってるけど電気代安くなるかな?」という方、電気代については実際住んでみないとわかりませんよね。
私たちも「多分安くなるんだろうな・・・」と漠然とした期待は抱いていましたが、本当のところいくらくらいになるのかは見当もつきませんでした。

そこで毎月の電気料金と太陽光発電の実績をこちらで報告、少しでもそんな方々の参考になればいいなあ、と考えています。

※入居してから半年間の電気料金についてまとめた記事もあります

結論から言うと12月分の請求額は13,720円(税込)でした。
11月が8,659円だったので実に158%も上がってしまいました。
12月に入ってから冬が本気出してきて毎朝氷点下ですからね。
床暖房代がかさんでる感じです。ウキ~。

以下、詳細について紹介していきます。

我が家の電力プランと太陽光発電設備

中部電力

  • 契約プラン  中部電力のスマートライフプラン(長野県山形村)
  • 契約容量   10KVA
  • 基本料金   1,487円(税込)
  • 電力量料金  デイタイム  (8:00~17:00) 38.71円/kwh
           @ホームタイム(17:00~22:00) 28.52円/kwh
           ナイトタイム (22:00~8:00) 16.3円/kwh

太陽光発電設備

  • 発電容量:14.07kW
  • 屋根方向:南(0°)
  • 屋根傾斜:3.5寸 (21坪の平屋)
  • 売電単価:1kwh当たり14円+税金分=15.4円(2019年度の料金適用)
  • 売電方式:余剰買取(売電価格20年固定)
  • 太陽光設置費用:263万円(税込)

2020年12月の生活はどんな感じだったか

11月から本格的に床暖房を運用しています。

12月については設定温度を1日に28℃(それまでは25℃)、21日から30℃まで上げています。

11月の記事で『マイナス4℃の法則』とか言ってましたが、早くも崩壊です。
設定温度30℃で室温は20℃から22℃の辺りをウロウロしてます。
なので前回の記事に書いた法則は当てはまりませんので悪しからず。

※11月の電気代は以下を参照ください。

それ以外では11月とそれ程変化はありません。
夜10時以降が安くなるプランなので、熱源系の使用は深夜にするよう努めています。

具体的には

  • エコキュートの炊き上げ(タイマー使用)
  • 炊飯器(毎日)
  • 食洗器(毎日、夕食の洗いのみ深夜、朝食の洗いはデイタイムにかかる)

等です。

人数は夫婦2人

エアコンの使用はゼロ。

シャワーや温水の使用は時間帯は意識せずに快適を優先しています。
風呂は数回使用しましたが、ほとんどは11月同様シャワーで済ませています。

洗濯機は1日2回動かしています(私の作業服は別口で洗うため)。これも時間帯関係なしです。

IHキッチン時間帯関係なしですね。

総じてあまり節約は意識しておりません。

2020年12月の電気代(中部電力のスマートライフプラン)


まずは中部電力の請求書です。

電気使用量が690kWh で電気代が13,720円。

前月が8,659円だったので、5,061円も高くなってしまいました。

12月ということで流石に冬の寒さが効いてきた感じです。
今年はナカナカに寒いですし、今から1月2月の請求が怖いです・・・。

月ごとの消費電力を見てみると・・・

11月、12月とえらい伸びてますなあ。
先月の電力消費量が511.39kwh、今月が766.99kwhですから150%も電力消費量が伸びています。
一方で電気料金も先月が8,659円、今月が13,720円で、こちらも158%の値上げとなっています。
消費量が上がった分、正しく電気代にも反映されていますね。

アパート時代と比べると、当時は《電気ガス》あわせて15,803円でしたから、2,083円安くなっていますね。

しかし我が家は太陽光発電した分の昼間電力を自家消費していますので、その分の電気代が請求されることはありません。
その分太陽光がないお宅よりは請求額が低くなります

少しヤヤコシイのですが、昼間の自家消費分の電力量も足して真の電気代もだしておきます。

12月の太陽光発電の実績と、昼間の自己消費電力量

12月の総発電量が1,296kwh、売電量が1,147kwhです。

発電量―売電量=自己消費量となりますので

1,296kwh1,147kwh149kwh

この149kwh発電でまかなわれた昼間の自己消費分となります。

売電価格とシミュレーション比は

いっぽう、売電のほうは1,147kwh✖15.4円1,7663円

発電量が1,296kwhに対して《発電シミュレーション》では1,195kwhですので、対シミュレーション比は108%でした。

松本の12月の日照時間が平年の109%だったので、気象条件なりの発電状況といったところです。

あいかわらず太陽光は調子いいようです♪

我が家の本当の電気代は・・・19,488円

さて、請求されなかった昼間の自己消費分が149kwh

この分が我が家の料金プランでいうデイタイム(38.71円/kwh)にあたるとして計算すると・・

149kwh38.71円5,768円。

《太陽光発電がない》となるとこの5,768円が請求金額に上乗せされます。

ということで我が家の12月の本当の電気代は・・

13,7205,76819,488円という結果になりました。

アパ-ト時代の《電気ガス》が15,803円ですから、《太陽光なしだったら》3,685円も高くなってしまってます。
11月同様12月に関しても昼間の太陽光発電がなかったらアパート時代より光熱費はかかってます。
ただアパート時代は暖房に灯油を使用していたので、その灯油代を考えればどうかな、といった感じです。

いずれにせよ冬の光熱費に関しては、当初期待していたほどの安さではないですね。

まあ長野は寒いので、これから大きな差がついてくるのかも知れませんが。

この点は今後の推移が楽しみではあります。

いずれにせよ昼間の電気がバカ高いことを考えると「太陽光あってよかった」って感じにはなりますね。

こんな感じで毎月の電気代と発電量の報告をしていきたいと思います。

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