【一条工務店】勝手口使ってます?勝手口再生計画その後!!

庭いじり

こんにちはKojiです。

我が家の勝手口をなんとか使えるようにしたい,と「勝手口再生計画」なる記事を書いてから早10ヶ月。
庭に出たり、ちょっとした用事で、わざわざ玄関を出入りするのが面倒で、気軽に勝手口を使えるようにしたい、という想いでした。

しかし、日々の時間に追われ、なかなか思ったようには出来ませんでした。

それでもなんとか一応の完成にこぎつけました。
当初の計画とは大分変りましたが、1番大切な、「気軽に外に出れる勝手口」のコンセプトは充分カバー出来てるので、とりあえずこのまま様子を見てみることにします。。

結論 屋根があれば全て解決だった

前回の記事を読み直すと、「気軽に外に出れる勝手口」の要諦は、サンダルを外に置くという1点にあったことが分かります。
そのためにこんなのを作るのを妄想したりして・・・

で、こんなのがあると階段が塞がれるので、動線が変わって段差解消したりして・・・

動線変更
段差解消にブロック

でも当時危惧したように、最大の問題はこの棚を作るのが他ならぬ私ってこと。
まあ、それなりに構想を練っては見たのですが、棚の脚が段違いだったりして面倒極まりない。

そこで思い至ったのが・・

「サンダルが雨で濡れなければいいんだろ、それなら屋根を作ってしまえ」

ということ。

これなら動線も変わらないし、雨の日もちょっとした作業が出来たりと、当初の案よりも使い勝手が向上してる。

それで出来上がったのがこんな感じ。

思いっきり素人丸出しで恐縮ですが、実用第一ということで。
単管パイプで骨組み作って、その上にシートを張ればOK。
これで雨をしのげ、サンダルも外置きできます。

単管パイプはホームセンターで調達、シートは180cm×180cmの日よけシートを使っています。
このシートは端にハトメがしてあり、そこからロープで固定します。

ロープの固定には100均の自在金具(プラだけど)が大活躍。
これでシートをビンビンに張ります。

これで雨がしのげるようになったので、サンダルを外置きしてと。
いつでも外に出れる態勢が整いました♪

普通の雨なら土間コンまで吹き込まないのですが、心配な時はサンダルをうつ伏せにして

こうしておけば、履く面は濡れないので安心です。

一見、強い風が吹けばサンダルなんて吹き飛んでしまいそうですが、どういうわけか、どんなに風が強い日でも全く動きません。

ただ、台風クラスの大風が来そうな時は、シートは外すようにしています。
その際も、自在を緩めれば簡単にロープを外せるので、ちょっと危ないなと感じたらマメに外すようにしています。

今の所、大きなトラブルもなく順調に経過。
常にサンダルがあることで、庭に出るときはほぼ勝手口から。
玄関や重たいリビングの扉から解放されました。やった~!

また、今回のDIYの副産物で、自転車小屋みたいなのも作ってみました。
元からある構造物を上手く利用して、結構お気に入りの自転車小屋(?)になりました♪

まとめ

我が家の「勝手口再生計画」、ひとまず完了した形です。

やはり外に出る時の心理的抵抗が減って、庭に出るのが億劫でなくなりましたね。

雨が降れば、手製の屋根の上を雨水が流れ落ちるのを楽しく眺めてたりして。

色々考えたけど、結局は屋根を作るのが1番早くて、確実でした。

まだ台風などの心配がありますが、アンカーを埋め込むなりして対応していくつもりです。

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