【一条工務店】入居2年目の太陽光発電 2021年の発電量と売電価格まとめ 

太陽光発電と電気料金

我が家は2020年1月下旬に一条工務店の平屋に引っ越しました。

この記事を書いているのは2022年の3月、早くも3年目に突入しています。

先日は2021年の電気代を振り返りましたが、今回は太陽光発電のまとめをしてみたいと思います。

あわせて事前のシミュレーションとの比較もしていきます。

売電収入っていかほど?シミュレーションってマトモなの?そんな疑問に少しは答えられたら嬉しいです。

結論から言うと、14.07KWの太陽光パネルで

発電量は年間20,163kWh、月平均1,680kWh

売電収入は年間286,708円、月平均23,892円でした。

太陽光を載せるのに約260万円かかっているので、単純計算で10年くらいで元が取れる感じ。
まあ、パネルの劣化やメンテナンスもあるのでそんなに上手くいかないだろうけど、2年目も好調といっていいようです。

気になるシミュレーションとの比較ですが、14%ほど多く発電していました。
シミュレーションは厳しめに出しているはずなので、まあ妥当なところ。
ちなみに初年度は12%増だったので2年目のほうが調子よかったです。

ともあれ、もう少し詳しくみていきたいと思います。

我が家の太陽光発電設備

はじめに我が家は周囲を2階建てに囲まれた21坪の平屋です。
こういう条件ですから、太陽光を載せても充分な発電量が得られるか不安で、かなり逡巡したものです。
(※その時のことも記事にしていますので興味ある方はご覧ください↓)

ということで発電量に関しては2階建ての家より若干劣ります。

太陽光発電設備

  • 発電容量:14.07kW
  • 屋根方向:南(0°)
  • 屋根傾斜:3.5寸 (21坪の平屋)
  • 売電単価:1kwh当たり14円+税金分=15.4円(2019年度の料金適用)
  • 売電方式:余剰買取(売電価格20年固定)
  • 太陽光設置費用:263万円(税込)

入居2年目の発電量とシミュレーションとの比較 2021年

それでは少し詳しく月ごとに見ていきます。

下図はシミュレーションと実際の発電量対シミュレーション比をまとめたものです。

ひと月平均でシミュレーションでは1479kWhですが実際は1680kWh、率にして14%越え
2年目になってもまだまだ好調、1年目よりも2%ばかり多くなってます。

2年目の売電収入

お次は売電収入の推移です。

年間で286,708円、月平均23,892円でした。
この他に発電量から売電量を引いただけの電力を自家消費していますので、経済的なメリットはもう少し増えますが、なんせその分はお金としては帰ってこないのでこの際考えないでおきます。

(※この自家消費分の電力も加味した経済的なメリットについても検証していますので興味ある方はどうぞ↓)

冒頭で述べたようにこのペースでいけば10年と経たずに設置費用を回収できそうな勢い。

また、1年目よりも2年目のほうが若干ですが数字がいい(ひと月の売電額で150円ほど)、というのは意外でした。
まあ、気象条件とかによるのであまり一喜一憂せずに、それでもこのまま調子よくいって欲しいものです。

まとめ

以上、2年目の発電実績をまとめてみました。

まあ、我が家としては「2階建てに囲まれた平屋」、果たしてシミュレーション通りに発電するかが1番の懸案事項でした。
この点で2年目もまずまず満足のいく結果で何よりでした。

なにしろ何もしなくても毎月2万円近くチャリンチャリンと振り込まれるのですから、現状では太陽光発電を搭載して良かったと思っています。

果たして10年後にめでたく投入資金回収となるか・・・

それまでは本当のところは分からないんですけど。

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