【エブリィ車中泊DIY】断熱シートで簡単作成!窓の目隠し

エブリィDIY

久しぶりのエブリイDIYです。
週末の天気が芳しくなかったので、この機会に色々と冬支度していました。

今回は冬の車中泊用に、断熱効果のある目隠しをつけてみました。
冬の車中泊で寒さを感じるポイントとして、窓ガラスがあります。
この窓ガラスに断熱シートを貼って、少しでも暖かく過ごせるようにしたいと思います。。
物はこれ、ワタナベ工業の窓ピタシートです。

外からの冷気をシャットダウンし結露も防止できる優れもんです。
もちろん目隠しにもなりますし、運転するときは簡単に剥がして収納できます。
先シーズン、偶然ホームセンターで見つけてハスラーに付けてみましたがこれが大当たり!
早速エブリィにも装着です。

「窓の目隠しか・・型取りとか面倒そうだな・・・」
というDIY初心者のかた、そこは『簡単作業がモットー』の当ブログ!

型取りなんぞは不要、私の拙い文章力ではイメージしにくいはずですので、動画を作成してみました。
3分ほどですので、よろしければご覧ください。

【エブリィ車中泊】窓の目隠し&断熱DIY つけ外しも自由自在、ただ切って貼るだけの簡単作業です。


もちろん、以下で詳しく解説しますので飛ばしてもOK。
また、動画では言及できなかった部分もありますので最後まで読んでもらえれば幸いです。

では参ります。

まずは完成品をば

それではどんな感じになるか、完成した姿からご紹介。

ジャジャーン、加工完了後のエブリイ左後部座席です。
貼り付けたシートが窓より小さめなのはご愛敬。
今回はついズボラ作業を強調しすぎてしまいました(汗)

くまこ
くまこ

いつものコトじゃん

後述しますが、「ピッタリじゃないとヤダっ」て人は、マジックで縁取りした線を少し大きめ(5mmくらい)に切っていけば、隙間は無くなると思うのでチャレンジしてみてくださいね。

貼り付けたシートは普通の家庭用です

使用した断熱シートですが、車用の特別な製品ではなく、ごく普通の家庭用の断熱シートです。

ワタナベ工業の窓ピタシート大判ロール(90cm×90㎝)。
1年前、ホームセンターで偶然見つけて「なんか使えそう」とおもったのですが、想像以上の逸品でした。
今回エブリィ用に買い足そうと、ホームセンターに行ったのですが、1軒目(D2)には無くて少し焦りました。
それでも2軒目(カインズ)で無事見つかり安心しました。
今回は近くのホームセンターを2軒回ってゲットできたけど、もし近くで手に入らなければ、アマゾンでも取り扱っているようです。
近くで買えない人はこちらからどうぞ)

しかしカインズでの価格は1300円でしたが、アマゾンだと1600円もするようです。
ここは近場にあることを祈りたいところですね。

ちなみに車がエブリィであればシート1枚で窓2枚分作成できます。

窓ピタシートの特徴

こちらの製品、いくつかの優れた特徴がありますので紹介していきます。

1.繰り返し使用可能。
文字通り何度でも貼って剥がして使用することが出来ます。
これは車中泊の車用としては絶対に必要な点です。
寝るときはガラス窓に貼るだけで断熱効果と目隠しを得られ、走るときに剥がせば視界もクリアーです。
貼るのも剥がすのも簡単なので、家庭用というよりはむしろ車用か?ってくらいの感じですね。

2.収納がコンパクト

使わない時は粘着面同士を貼り合わせておきます。
ちょうど絨毯みたいな素材なので、貼り合わせたあとはクルクル丸めたり、折ることも出来ます。
私は4つ折りにして車のサイドスペースに押し込んでいます。
このように収納時にほとんど場所を取りません。

3.結露しない
先シーズン、ハスラーに取りつけて何度か白馬のスキー場で車中泊しましたが、窓の結露は全く気になりませんでした。
真冬のスキー場なので、外気温は氷点下だったはずですが、結露ゼロ。
車内の窓については断熱効果抜群で、何より驚いた点です。
ただ、エブリィの場合は車内に金属むき出しの部分も多いので、窓を断熱しても他のところで結露しそうです。
それはともかく、少なくとも窓の結露に悩まされることがないのは気分的にいいですね。

4.簡単作業で作成可能
ハサミでカット出来るので、作業が非常に楽です。

ガラスに貼り付けてから、窓枠に沿ってマジックとかで縁取りして、その線に沿って切ればOK。

くまこ
くまこ

くまこにもやらせて~

当初はプラダンも考えたが・・・

以前、プラダンを使って車中泊用の網戸を作ったので、目隠しもと思ったのは事実。
しかし、目隠しに関しては窓ピタシートを使ったほうが利点が多いと感じました。

1.まずは作業性。
プラダンを窓の目隠しとして使うとなると、窓枠とプラダン自体の反発力でハマる感じなので、大きすぎたり小さすぎると使えません。
その点、窓ピタシートならガラス面に貼りついてくれるので、切り出しがかなり適当でも大丈夫です。
窓枠にピッタリじゃなくても問題ないんですね。
作業の楽さはプラダンを使うよりも断然上です。

2.また、プラダンは折ったり丸めたり出来ない一方、窓ピタシートはその点も自由です。
私のように4つ折りにして空きスペースに押し込んでもいいし、丸めておくことも出来ます。
このように、収納性についても窓ピタシートのほうが良いと思います。

逆に、プラダンのほうが良い点として、値段の安さがあります。
こちらは1枚500円程度だったはずなので、窓ピタシート(1300円)より断然安いです。
作業は若干難しくなりますが、出来ないこともないと思いますので、安さをとるならプラダンも全然ありですね。

ただ、本稿では少し値段は高くなるけど作業のしやすさ、利便性の高さを考えて窓ピタシート押しでいきたいと思います。

作業は本当に簡単!ぜひやってみてください。

もうほとんど終わったようなもんですが、一応作り方を解説しておきます。
「本当にこんなんでいいの?」ってくらい簡単ですよ。動画はこちら。

まずは90㎝×90㎝のシートを半分に切って、90cm×45cmの2つに分けます。
これで窓2つ分になります。

そしてシートをガラス窓に貼り付けます。

ピッタリと貼り付けたらマジックで窓枠をなぞって縁取りします。

縁取りが終わったら一旦シートを剥がして、ハサミでカット。
この時、縁取りのまま切ると少し小さめに出来上がるので、ピッタリがいい人は少し外側(5mmくらい)を切るといいです。
大きいぶんには後から修正が効きますので。

切り終えたら完成です。

くまこ
くまこ

ホントに簡単だね

窓ピタシート、本当に簡単で効果抜群なので、だまされたと思って1度試してみてください。
優れもんです。





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