【一条工務店】打ち合わせ2回目 2019年6月14日(金)14:00~16:30

打ち合わせ

初回打ち合わせから1週間後、早くも2回目の打ち合わせです。

前回決め切れなかった今後の打ち合わせのスケジュールを確定します。今後はほぼ2週間おきに打ち合わせすることになりました。

間取り図面、家の内部の3D、外観のイメージ図が出来ていた

まず初めに、前回の要望に基づいた図面や、各種イメージ画像が出来ていました。

「我々の要望が反映されると、どんな家になるのか」が初めて分かる瞬間です。

これが正面玄関です。

「あっ・・・結構マトモだな、そうか、こうなるのね」

20坪の平屋ということで、正直もう少し貧相な家を予想していたので、なかなか立派な面構えで安心しました。

それにしても、机上でアレコレ思案してた平面の家が、こうして立体的に立ち上がってくると、一気にイメージが具体化しますね。

外観のつかみはOK!

お次は4方向から見た図。

室外機とかの配置は打ち合わせのたびに修正しました。その都度、次の打ち合わせの時にこうした図面に反映されていきます。

内部のイメージ画像。

お~いいじゃないのこれ。新居での生活をイメージしながら、家具の配置とか部屋の用途をイメージするのに最適。ジオラマ感覚で、見ていて楽しい。

くまこ
くまこ

くまこがいないよ~

家の配置を変更

土地の何処に家を配置するか。

当初の予定では西側は駐車場にする予定でしたので、駐車し易いように西側のスペースを5m以上確保していました。

ただ、実際に図面で検討すると、「駐車スペースに5mも要らないだろう」ということになり、家全体を西へ0.5mずらすように変更しました。

また、玄関がある北側も、南へ1mずらすよう変更しました。

これは玄関ポーチを正面に伸ばしたいと思ったからです。

家を土地の何処に置くかは、今後の生活の利便性に大きく関わってくるので、何度も夫婦間で検討しました。

結局、家の配置は次の打ち合わせで再び変更することになります。

屋根の形状を検討

一条工務店では、屋根の勾配は1.5寸勾配と3.5寸勾配から選ぶことになります。

今回のイメージ図では1.5寸の屋根がついています。

屋根については、一条工務店の売りである太陽光パネルと一体化した屋根を採用できます(別料金ですが)。

発電効率は3.5寸勾配の屋根に軍配が上がるようです。

太陽光を採用するかはまだ決定して無かったのですが、つけることを前提にして一応3.5寸勾配に変更しました。

また、屋根の雪止めはつけないことに。

これは屋根が南向きで、雪が落ちるとしても、道路ではなく庭なので問題ないだろうという判断です。また、雪が積もっても滑り落ちてくれれば屋根は早く乾くし、雪がドサッと滑り落ちるときに屋根自体が掃除されてイイナと思ったからです。

太陽光発電をつけるか検討

一条工務店の太陽光パネル一体型の屋根、つけたいのは山々だったのですが、平屋ということもあり躊躇していました。日当たり大丈夫かな?

私たちの建設予定地は、北は道幅3mの道路を挟んでいますし、そもそも日当たりに大きな影響は無いので問題なし。

東と西は同じ分譲地内で、近々1軒ずつ建つことは確実。南には2階建ての家が建っています。

この状況で、平屋の我が家に太陽光発電をつけたとして、屋根に十分な日当たりが確保出来るのか。

この点のシミュレーションを依頼しました。

その際、東と西については、敷地境界から1mの場所に、10mの高さの建物が建つ設定で計算してもらうよう依頼しました。ちょっと厳しめな条件ですが、逆にこれである程度の日当たりが確保出来るとなれば安心というもの。

シミュレーションは次回の打ち合わせには提出できるとのことで、太陽光についてはその結果次第ということになりました。

住宅設備、次から次へ決めていきます

契約すると、この「お住まい検討シート」という冊子をもらうと思います。中身は一条工務店で採用出来る住宅設備の紹介です。基本的にはこれを見て、自分達が採用する建具や仕様を決めていきます。

例えばキッチンだとこんな風です。

「全て標準でいい」という人は少ないと思いますので、少なからずここで各設備について思い悩むと思います。まあ、この思い悩んでいる時が楽しいのですがね。

このようなシートに沿って、次から次に決めていかなくてはなりません。キッチンだけでもこんなに決める事があります。ここでは例としてキッチンを紹介していますが、これが全住宅設備に及びますので、やはり事前にある程度は絞り込んでおきたいものです。

「お住まい検討シート」とほぼ同内容のタブレットも借りれました。こちらのほうが冊子よりもイメージし易かったです。

我々の場合,住宅設備に関しては、網戸など絶対必要なもの以外は標準仕様(網戸がオプションって、酷い・・・)、あとは色を決めるのみ、という感じでした。もともと一条の設備は2,3種類から選ぶ形なのですぐに決まります。色もそんなに選択肢は無いです(この辺が一条の弱い所かな)。

ということで、住宅設備に関してはサクサク進み、この日の内にリスト内の設備については完了しました。

妻の横車で最初から再確認する羽目に・・

実はこの日は金曜日。私は有給がとれたのですが、郵便局勤務の妻は仕事になってしまい、3時くらいまで私1人で打ち合わせを進めていました。

今日の決定事項については夫婦間で話合っていたので問題ないと思っていました。

しかし、私だけだと非常に進みが早く、予定した以上の事項にまで検討が進んでしまいました。

妻が仕事を終わって打ち合わせに参加しだすと、「こんなの聞いていないよ」ということが多く、結局は最初から確認する羽目に・・・。

既に決まったことを確認するだけなので、それほどの手間では無かったですが、やはり2人揃ってないとこれは難しいなと実感しました。

くまこ
くまこ

MIHOさん主導だもんね

次回は2週間後

ちょっと予想外のこともありましたが、2回目の打ち合わせも無事終わりました。

次回は2週間後、今回の検討事項を反映した図面と、太陽光のシミュレーションを元に検討することになります。電気図面も上がってくるとのことでした。

そして、まだ各部屋のクロスの色が決まってないので、クロス帳なるものをその時に貸し出すとのこと。

初回に比べて、2回目は更に急ぎ足で色々決めていった印象でした。

ただ、3回目の記録を見ると、「決まった」と思っていたものをまた変更していたりしていて、まだまだ本決まりでない部分もかなり有りました。

2週間の間に、タブレットを見たりしているうちに変更する箇所も多くありました。

ただ、その場合も設計の変更を伴うような大きなものは無かったので、全体の進捗には影響しませんでした。

いずれにせよ、最終確認まではウロウロ迷うことになりますよね。

つづく

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